【大阪タワー☆Reserved】
良心の呵責に苛まれ続けながら、消したい傷と残したい想い出を綴るだけのブログです。



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猫とカラス




 土曜日からほぼ寝たきりです。正確にいえば、水曜日からです。薬がなくなりかけだったので金曜日はさすがに精神科医へ行きましたが。

 昨夜は本気で救急車呼ぼうか迷いました。しかし、お金もなく、猫の世話をしてくれる人もいないだろうから、久しぶりに処方されたハルシオンなどの睡眠薬を飲んで寝ました。明朝起きずに死んでるかも……などと思いながら。

 急患の場合は、車で夜間病院や救急病院へ送ってもらうよりも、救急車の方が何かとスムーズなのは体験済みです。下手に送ってもらったりすると、手続きやら、受付拒否、待ち時間などで大変ですよ(これも体験済み)、皆さん。最近は病院側の受け入れ拒否のため、右往左往している可哀想な救急車のニュースをよく見かけますが、生死に関わるような場合は先に警察も呼んでおくのが無難かも。
 というか、我が家は徒歩1分の場所に救急病院があるのですが、病院ぐるみで“YABU”なんで、そこにだけは行きたくありません。一昨日も、自家用車で病院玄関に乗り付けた元患者と思われる若者が、「院長を出せ!」と凄んでました……。思わず加勢しようかと……。

 とにかく、心の臓が苦しいのです。最初、左腹部が痛かったのですが、金曜日、精神科医に問うたところ、「心臓の痛みがそこら辺に出ることもある」と言われました。

 痩せてた頃、詳しくいえば今の身長で57〜62kgだった中学生時代から「心肥大」と言われておりました。おかげでスタミナもなく、過剰な運動をすると2、3時間立ち直れなく、高校生の頃は体育の授業で200m走を全力で走った為に、その後の授業で教師に当てられても机に伏せたままというようなことも。
※ただ、体育の授業では、僕だけ終わった後にヒーヒーゼーゼーしていたものですから、体育教師が「おまえら、ちんたら走ってんと、にらみたいに思いっきり走らんか!(怒)」と褒められました。

 心臓が悪いのはほぼ遺伝です。親父もペースメーカー入りですから。僕なら親父みたいに助からずに、朝になったら息絶えているような気がします。つーか、皆の衆はペースメーカーの役割などを知ってるのかなぁ?

 痩せてる頃から心肥大ってことは、太った今では焼き肉でいうところの脂たっぷりな「ハツ」もしくは「アブシン(脂の付いた心臓の略)」なんでしょう。何度か医者に指摘されましたが、治しようがないので。

 僕は朝になると、寒くても空気の入れ替えの為に窓を開けるのですが、一昨日の朝は、カラスが近くでギャーギャー鳴いていました。東京の都心ならカラスなんてヒッチコックの映画並みに当たり前のようにいますが、この街に住んで13年くらいで、カラスを見かけた記憶がないです。
 うるさいので窓を閉めようとしたら、なぜかベランダにいたうちの猫があわてて部屋へ入ってきました(うちの猫は普段ベランダには出ない)。カラスが猫と会話をしていたのか、カラスが猫を見つけて騒いでいただけなのか、それとも死臭を漂わす僕をカラスというあの世の使者が見つけて、猫たちがそれを追い払おうと対峙していたのか……。

 じゃ、寝ます。
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