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【大阪タワー☆忘れたい人】
良心の呵責に苛まれ続けるブログです。



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2013年 愛猫の死、それから
 2月。約17年連れ添った愛猫が死んだ。

 それから、脳梗塞を患っていた父方の上から二番目の叔母が死んだ。
 それから、母方の伯父が誤嚥性肺炎で今も入院したまま。
 それから、父方の一番目の叔母が脳梗塞で倒れたが間一髪で助かった。
 それから、なんでも話せて頼りにしてた親友が手術や医療ミスにより意識不明になった。

 それから、北海道へ行った。こんな僕でも機上の人になれてLCC(格安航空会社)様様だ。現地在住で古くからの友人達に恵まれたおかげで楽しく過ごせた。たぶん今年、良かったことはそれだけ。

 北海道から帰宅した翌日、高速バスで徳島へ。危篤だった親友に一晩付き添ったが彼はぼろぼろになって死んだ。中止せずに北海道行きを決めたのは、彼が死んでからでは精神的にキツそうだったから。

 それから、母方の伯母が終身の場として自ら特養へ入った。認知症が進みすぎている。
 それから、僕と伯母を15年ぶりに再会する切っ掛けを与えてくださった大阿闍梨さんがお亡くなりになった。
 それから、長毛種の愛猫16歳がほぼ初めて布団の中に入ってきた。2月に死んだ愛猫と同じパターンで背中がかなり痩せてきた。
 それから、親父が居る特養から「白目むいて痙攣してたので救急車で運んだ」と夜中に連絡があった。
 それから、僕の血圧が異常に上がったり下がったりして48時間近く起きなかったというか起きられなかった。最後は猫に起こされた。
 今日また親父が痙攣を起こしたそうだ。新たな脳梗塞のせいだろうと医者は言う。

 僕と親父と父方のように時間が解決する精神的なことは稀にある。しかし、何もしなかった時間というのは何もかもを廃墟にするだけで何も得られない。今年、唯一良かった北海道への小旅行のように、結局は何かをしなければ何も得られない。

 僕は言葉を文字として綴ることが唯一の精神的支柱と病んだ日々の消化だと思ってきたがそれさえもほとんどしなくなった。小学3、4年生の頃は学年で一番図書室の本を借りて読む子だったが小難しい本は読めなかった。それはいま現在でもそうで、読みたいと思って買った本が数十冊以上もほぼ何も読まずに眠っている。

 何かたくさん綴るための方法の一つに読書があると思うが、リリー・フランキーの『東京タワー』を1年以上かけてやっと読了してからは漫画でさえも読了していない。今年ほど周囲と自分の生命の危機と終焉を感じたことはないはずなのに。書きたいことや書かねばならぬことはいっぱいあるはずなのに。できない。もう誰も倒れたり死んだりしないで欲しいと震えながら願うことしかできない。

 ただ、2013年という悪夢が過ぎ去るのを待ちわびている。
 みんな、元気でいてくれ。
 お楽しみはそれからだ。

 
  湯飲み努力
 
 
 
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