【大阪タワー☆忘れたい人】
良心の呵責に苛まれ続けるブログです。



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みはるちゃんへ
 みはるちゃんへ。
 僕はこんな状態だから、お別れにも行けなくてごめんね。初対面のみはるちゃんの頭を撫でながら本当はこう言いたかったんだよ。

 みはるちゃん、頑張ったんだってね。すごくすごく頑張ったんだってね。みはるちゃんのパパは、僕の友だちで仲間なんだよ。同じ「釜の飯」じゃなくて、同じ漫画喫茶の飯を食ってた仲間なんだよ。そのパパのところに生まれて来てくれてありがとうね。4ヶ月だけだったけど、みはるちゃんが生まれた喜びをパパやママ、そして僕たち仲間みんなにを与えてくれてありがとうね。
 今度生まれてくることがあるなら、またパパとママのところに生まれてあげてね。頑張ったご褒美に『切手のないおくりもの』を唄ってあげたよ。これからは遠い空の向こうでパパとママを見守ってあげてね。
 会えなかったけど、ありがとう。さようなら。



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 みはるちゃんのパパへ。
 生きている人間は誰もが遺族だ。でも、そのうち他人から遺族と呼ばれなくなる。どんな悲しみもやがては薄らいでしまう。だから今は思いっきり泣いていいと思うぞ。大事な大事な我が子を亡くした実感がまだあまりないのかも知れないし、奥さんが泣き崩れている状態では気丈に振る舞わなければいけないのかも知れないけど、そんなに無理をせず我慢せず、悲しい時はおもっくそ泣いてあげろ。そして奥さんごとぎゅうっと抱きしめて泣いてあげろ。
 今はただキミの最愛の子どもの冥福を祈ってる。
 僕は何もしてあげられないかも知れないけれど、今度会えた時にはまた昔みたいにアホな話でもしよう。そんな状態にキミが少しでも回復してることを心から願ってるし待ってる。そして、キミの子どものことも忘れないしずっと祈ってる。

 
 
 
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怖そうな人が実は優しい話
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