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【大阪タワー☆忘れたい人】
良心の呵責に苛まれ続けるブログです。



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手術しまーす
へそ002



 昨日は、2日ぶりにマトモに食事(うどんだが…)をしたので、お腹が張ってしまい、歩いているとお腹(特にヘソのあたり)が痛くなりました。最近は、寝てる時に猫がお腹に乗っただけでも苦しかったので、夜中に「乗るなー! そして僕をまたぐ時もお腹の上を歩かずに飛んでくれ!」状態でしたから。

 仕事場の近所の外科医が17時からだったので、空き時間に整骨院に行っていつもの先生に、先週行った大病院でのCTやレントゲン、診察の報告。

「(指先までの)右腕全体の痺れや痛み、震えは、どうやら脳じゃなくて首の骨の神経が圧迫されているらしいですわ。でも、首は神経が集中してるので、手術するとリスクが高いから我慢してください、って言われました(苦笑)」

 そう報告したら、いつも笑顔の先生が急に、そのまんま東がびっくらこいたような真顔になって質問してこられました。

「頸骨(けいこつ)の何番目ですか?」

 そんなこと見事に聞き漏らしてきたので、「今度訊いてきます」と伝えました。先生は、ポツリと言いました。

「右腕全体が痛いとおっしゃってたのは指先まで全部だったんですね……」

 その時は、そういや首の骨って“頸骨”って呼ぶんだったよなぁ、と思っただけでした。

 それから、外科医に行って「ヘソが痛い」と言いました。医師は、やたら僕のヘソを押したり、引っ込ませたり、「力んでください」と言ったりして、僕は痛さのあまり処女のような「痛いっ」という声を発したのでした。

「いつからですか?」
「1年くらい前に気づいて放置してました」
「臍(さい)ヘルニアですね。ようするに“へそヘルニア”。手術ですね」
 
 医師がそう言うので、「今からですか?」と服を全部脱ごうとしたら、

「うちは手術室がないから大きな病院に紹介状を」
「じゃあ、僕が頭の検査してもらっている○○病院で」というやり取り(やや省略)。

 医師が紹介状を書くのを見ていたのですが、症状の欄に、「臍ヘルニア 手術が必要」と書いただけで、あとは全部ナースさんが書いておられて笑えました。

 自分で発見した際は、文庫版のブラックジャックの12巻に載っていた、化石を掘る少年の話を見て、「まだ嵌頓(かんとん)ヘルニアじゃないからまあいいか…」程度でした。僕は元々綺麗なヘソでしたので、発見した際は「太り過ぎ?」と思ったのですが、4、5年前の最大に体重が重かった98kgの時(※その後、道場に行って20kg減量したのに誰も気づいてくれなかった……)は大丈夫だったのに今更なんで? と思いました。
 ヘソの底が浮き上がって出ているのではなく、ヘソの側面だったのが気がかりでしたが。

 まあしょうがないと、臍へルニアについてググっておりましたら、「デベソ」「1歳未満の小児」「妊婦」「犬」のことばかり…………。僕が知りたいのは、大人の臍ヘルニアだ! と憤っておりましたら、どこも「発見次第、手術」って。入院せずに日帰りできるみたいなので安心しましたが、財布の中身が気になります(涙)。

 ついでに、整骨院の先生が言っていた「頸骨(けいこつ)」についてググってみましたら、そちらの方がかなり重大かつ危機じゃねーか! と驚きました。タイピングできないほど痛む、もしくはマトモにタイピングできないほど指が踊り痺れるって、うがーーーーーーーーーーーーーーーー! ひょっとしなくても、俺めちゃくちゃピンチ? いつだって土俵際? 行司が「待ったなし!」と言ってるのに何度も「待った」をする力士?

 とにかく来週は、MRI検査してから臍ヘルニア切ってもらうべ。MRIもたぶんイエローカード以上のものが出ると思う。たまに親父(脳梗塞)が、有り得ない脚の縺れ方をするのですが、実は最近、自分もそうなっているので……。しかも、いろんな記憶が曖昧で、子供の頃の記憶は確かなのですが、○○歳以降の記憶が特に。2000年から書いている日記を読み直すと、憶えていることを憶えているのもあり、それならならまだしもマシですが、完璧に忘れていることも多く……。

 この前、30歳前後の頃の手帳を見つけたのですが、「え? それ、いつ寝るの?」「え? それ、5人くらいでこなす仕事?」みたいのを平気でやっていたのに、今や1つ2つの仕事で目一杯という……。「OiOiOi!」が、「老い老い老い!」に聴こえる今日この頃です。幻聴はまだ少しだけ聴こえます。そして、へそヘルニア。発音しなくても、かなりかっこわるい。まだ、ウンコ漏らした、の方が男前だよなあ。
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大好き! MRI
 先月、精神科通院歴10年で初めてダウナー系の薬を処方されました。
 アッパー系の薬だと「やる気満々」になるので、その逆効果で「死ぬ気満々」になりそうだと判断されたのでしょう。「死にたい」とか「自殺」とか、一切言ったことがないのに、ドクターが初めて「死んだら駄目ですよ!」と二度も強くおっしゃいました。そんなにヤバかったんでしょうか? ドクターに、「たまに(喋りが、取り憑かれた)松野明美状態になる」と言ったからでしょうか? 

 おとついは、「(最近の通院で2回とも)おっかしなことをいつまでもずっと喋っておられましたよね」と言われました。これまでアッパー系(アモキサンなど)の薬だけでしたので、戸惑い、飲み始めだったので副作用が半端じゃなく、デパケンなるダウナー系の薬を停止してもらいました。でも、まだテグレトール(これもダウナー系)なる薬は飲んでますけどね……。嗚呼、恋しやアモキサン……。

 とりあえずドクターに紹介状を書いてもらい(これがないと初診は2100円徴収される)、神経内科のある大きめの病院へ昨日行ったのです。

 3ヶ月ほど前から右腕の、肩甲骨から指先まで麻痺・痺れ・痛み・震えが続く状態がだんだん酷くなってきたので、脳梗塞に加え、言い方は悪いですが「頭がおかしい」ので認知症などの診断覚悟でした。それにプラス、リンパ腺が腫れたので癌の疑い、統合失調症の疑いもありましたからです。

 あとは、よく脳腫瘍や脳内出血を見つけてくれるMRI検査の結果次第ですが、CTで診てもらった限りは大丈夫で、脳の萎縮もない(認知症ではない)だろうとのことです。
 
 これを言ったらよく変人扱いされるのですが、僕は15年以上前に二度もMRI検査を受けているのですが、実はMRIが大好きで、あの機械にすべてを支配されている感がたまらないのです。あれは一種の閉所&だるまさんがころんだ的なプレイだと思います。カプセルホテルが駄目な人は無理でしょうね。余命幾許もなかった頃の母は、「(MRIは)地獄のようだった」と言ってましたが……。

 MRI検査がまだですので、脳梗塞などの疑いはグレーのままですが、CTとレントゲン、問診、血液検査を合わせて1万2000円(国民健康保険はちゃんと入ってます)は痛かった……。その後、処方箋を持って薬局へ行ったら、たった1種類(バルトレックス錠500)の抗生物質(?)だけで薬代が2700円て……(泣)。しかも、既に飲み方を間違えたし……。ちなみに、MRI検査は造影剤を飲むかどうかで額が決まり、だいたい6000円~1万円オーバーらしいです……。orz
免れ
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 前回の日記(削除済み)を書いた気分の時ほど、人生の中で死に対する心構えを意識したことはない。どれだけ意識していたかは、mixi仲間で食料支援をしていただいた方々には、既に投函したハガキでその時の覚悟を解ってもらえるはず。とりあえず、統合失調症も癌もなんとか免れた。あとは、MRI検査(人生で三度目。実はコレ好き)で脳みそを診てもらうだけ。

 まだ脳梗塞や認知症の可能性の恐怖はあるけども、よく行く整骨院の先生が、
「(癌も脳梗塞も)私なら指圧などでわかりますし、(関西中に系列店?があるけど)未だにこの医院が出来てからは誰もいないのでご安心を」
 と言っておられたことを信ずることにする。

 今日は病院で診察、血液検査(なんと40~50分で結果が出る! 最近の医療は凄いね)、レントゲン、CT(初体験)などをしてもらった結果、リンパ腺の腫れ物や顔面の違和感、おでこに出来た腫れも含めて、「(性病じゃない方の、伝染しない、誰もが持っている)ヘルペス」だと言われた。疲れや心労、栄養不足などが重なっているのが原因とのこと。

 肝心の右腕のしびれ・痛み・震えは、MRIの結果を見ないと完全に判らないけども、レントゲンで診る限りは、おそらく首の骨のところにある神経が圧迫などされているのだろう、とのこと。これは手術でなんとかなるものの、全身麻酔をしなければならないし、同じ部分が原因で新たに合併症でも出ない限り、あらゆる神経が集中している首の手術はリスクが高すぎるので、我慢してくださいって……。

 とにかく、統合失調症と癌と脳梗塞(&認知症)の「トリプルビンゴ!」は免れた。
 しかし、精神科医で「(今飲んでる薬がキツいので、)ビール1本でも駄目!」だと“完全禁酒“という判決をくだされました。元のお薬に戻って、ドクターからお酒解禁を言われるのはいつの日やら……。酒がない人生はつらい……。酒の肴もあまりおいしくないし……。



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母が出た夢
 前回の日記を書いた夜の夢に母が出てきた。

 抗癌剤で毛が抜け始めた頃の母。
 実際にはニット帽をかぶって頭を見せはしなかったけど、抜けた毛を大事に、悲しそうに、持っていたのを憶えている。

 夢の中では見せてくれた。
 尖った頭頂部が僕と全く同じ形だった。

 頭髪の毛が抜け始めた頃、母は金縛りに悩まされ嘆いていた。
「○○(叔母、母の義妹)がー、○○(祖母、母の姑)が出てきて、アタシを金縛りに遭わせる……」
 金縛りは一種の精神的なものだと思うが、生き霊を出すほどだ、とある人に言われた怨念の強い2人だったから、有り得ないことはないな、とも思った。

 母は、僕を煽るため夢に出てきたのだろうか。ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ なのだろうか。もしくは、僕の心を鎮めるための逆説なのだろうか。

 ただ、会社が終わって大阪から滋賀へ母を見舞いに行った夜、また大阪に戻る僕をいつまでも廊下の遠くから見つめていたのを憶えている。もう死が迫っている人に見送られるのは、ひたすら哀しかった。
また、ヤバかった
 朝の満月(AM6:16)過ぎからの記憶がない。
 昼起きたら、妙な満腹感があったので、机の上やゴミ箱周辺などを探すと、メガマックを2つ食べた痕跡が……。机の上には、酒の肴になりそうなチーズ味系のスナック菓子。まさかと思って冷蔵庫を開けると、第3のビールが……。

 とりあえず起きて、植物やら猫やら魚やらに水と餌を。その後、横になってまた寝てしまったが、「寝た」つもりはなく、意識はずっと起きていた。
 薬の時間なので起きたら、胃がムカムカして喉が窒息しそうなほど苦しかった。カラダ全体も苦しくなり、起きては寝転びを繰り返したが、一向にマシにならず。苦しいから憎しみが再沸騰したのか、憎いから苦しいのかわからないが、どうやって父方の叔母の◎◎を◎◎してやろうかばかりを考えていた。◎◎してからミキサーで粉砕もいいな、とか、逃げずに自首するまでの方法とか、いや、これでは計画的犯行として重い罪になるじゃないか、とか……。何度も言うけど、一切殺意はないです。生き地獄には堕ちてもらいたいですが。


神か


 母方の人間と弟はきっと全員思っているだろうけど、間接的にうちの母を苦しめて殺したのは父方の叔母どもだ。そんな奴がなぜ、俺がオヤジに会いに行かないからオヤジの寿命を縮めているのは俺だ、と何様で書けるのだろうか。こちらは、会いたくない場合もあるし、交通費がない場合もあるし、電車酔いする場合もあるし、車で載せてってくれる友人の都合もあるのだ。

 とにかく、憎しみと喉の苦しさだけでも取り除く方法を考えていたら、首を吊ろう、という結論に達した。吊ったら死んでしまうかもしれないけど、どうしてもこの喉の苦しさを取り除きたかったのだ。
 どうもダウナー系の薬(デパケン)は、僕に合わない気がする。今はちょっと回復してこれを書いた。明日は、明後日の取材準備などがあるからもう寝るとする。
誠実へのサイレンはなかった
前回の日記の関連記事URL(※httpは、わざと省いています)
://netafull.net/neta2008/026723.html
://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000134-mai-soci
://mainichi.jp/select/jiken/news/20080729k0000m040028000c.html
://www.asahi.com/kansai/news/OSK200807280136.html
://ratio.sakura.ne.jp/archives/2008/07/29213823/




<毎日新聞より引用>
急激に水位が上昇すると逃げ場を失いかねず、随所に注意看板が立っているが、危険を知らせるサイレンなどの警報装置はなかった。県は「普段から付近の学校などには危険性を知らせる冊子を配っている。今回はわずか10分で水位が急激に上昇しており、想定外の事態だ」と説明した。

 国土交通省六甲砂防事務所の大下正和副所長は「六甲山は海岸線までの距離が2~4キロと短く、直線的で急こう配の川が多いため、はんらんや鉄砲水が起きやすい」と指摘。1938年7月の「阪神大水害」では、阪神間の多数の河川がはんらんし、616人が死亡。その後も、鉄砲水が日常的にあるという。
<引用終わり>




 こんな「川で遊ぼう」みたいな整地をしてある川で?
 鉄砲水が日常的にある川に遊歩道?
 六甲山を削ったんじゃないのか? その土で「使えないことで評判の神戸空港」を埋め立てて作ったんじゃないだろうね? それとも未だに山削り中?

 特に気の毒なのは、女の子が重みに耐えきれず、手を放したがために男の子が流されて水死したこと。これこそが本当のトラウマだ。男の子も大変気の毒だが、女の子の気持ちを考えると……。男の子は河口で、**************になった状態で発見されたらしい。

 そして、運営委員長(最高責任者)である安藤さんのお人柄の良さを知っているだけに、謝罪の弁を読むと胸がキツく締め付けられるほど痛くなり、吐き気と目眩がした。
 夢とかお金儲けとは別の次元で運営されておられただけに痛ましい。安藤さんは、子どものため、地域のため、自分がやらなきゃならぬと仕事を辞め、私財をほぼ投げ打ったような状態で学童を作った。作っただけではなく、運営方針やご本人のお人柄、真摯なスタッフも皆に好かれた。だから、誰からも愛されているし、僕も安藤さんを尊敬している。

 二十代前半のクソガキだったこの僕を、いっぱしの大人扱いしてくださって、初めてお会いした時から、50歳くらいだった当時の安藤さんは、ずっと僕に敬語オンリーで接してくださった。
 ***さんのお店は、当時確実に神戸一******だった。独創的で何度でも通いたくなるような。凄腕の職人さんが創作への葛藤や人気へのプレッシャーなどで**して失踪したがために、安藤さんが一から勉強してお店を立て直した。職人さんのことは気の毒だったが、無口すぎる人の感情は誰にもなかなかわからないものだ。

 僕は、安藤さん以上に誠実な人をこれまで見たことがない。そんな人がこの事件を自分の責任として全部かぶろうとしておられるのが、記事の言葉の端々から伝わってくる。これから一生、朝起きるたびにこのことを思い出されるのだろうか、と考えるだけで僕も苦しい。

 見返りを求めない本当の誠実さは、必ずしも良き結果のためだけではない。しかし、これが誠実への「報い」だとしたら、あらゆる神仏を叱り飛ばしたいくらいだ。
 うちのボスだってそうだ。こんなにも今まで僕に対して誠実・実直に接してくださっているのに、僕はこのザマだ。本当に悔しくて心苦しくて情けなくて申し訳ない。

 いや、僕なんぞより、せめてもう一度、あの安藤さんのニコやかで無邪気な笑顔が見たい。
 でも、かける言葉が微塵も見つからない。
 今度お会いした時に言う、挨拶の用語さえもわからない。
 どうやって、もう一度お会いすべきなのかも思いつかない。
 まだ、過去の人だという意識には全くなれないし、今の僕では逆に心配されるだけなので会わす顔さえない。


 ただ僕は、どうか皆さんが安らかで穏やかになりますように、と心底願っている。

 
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