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【大阪タワー☆忘れたい人】
良心の呵責に苛まれ続けるブログです。



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誘惑されました
 普段はコンビニで書籍など買わないのですが、「タイトルが僕を呼んでいた」というか、「僕の為に置いてあるのかな?」とさえ思い、つい購入してしまいました……。







↓これ。

もダメだ!



♪もう駄目だと思うことは~今まで何度でもあった~
真実(ほんと)の瞬間はいつも~死ぬほど怖い辛いものだから~
逃げ出したくなったことは~今まで何度でもあった~

 って感じの僕ですから……。

 今はテンパッたりしながらも全盛期並みに働いています。ハッキリ言って超有り得ないスケジュールを実現させ、ミラクルをいっぱい起こしているのですが、たぶん自分内だけのミラクルなので誰も褒めてくれません。「仕事欲しい!」と欲張りすぎたのと、偶然にも僕の勘違いでいろいろ有り得ないほぼ同時進行になり混乱間近(いや、すでに混乱は過ぎたかも)です。

 でも、ホントの全盛期の頃は、正月休みを除いて含めて1年で6日しか休暇がなかったですけどもね。元旦に仕事場に居てたとかもありました……。
 仕事やお金がなくて「もうダメだ!」とか、仕事がありすぎても「もうダメだ!」とか忙しい僕です。相変わらず金欠マンですがね……。なぜかしら今年に入ってほとんど食事をしていないのに、あれほど酷かった下痢はなく、毎日快便なのはなぜかしら? なぜかしら?

 とにかく、将来(あした)には笑えたらいいな。終わらない歌なんだな。うむ。



 今夜、劇団ひとりの『陰日向に咲く』を読了した。
 僕としては「中の上」くらいの評価。著者の名前は知っていたが、テレビを観ないおかげで、この人の芸とか話術、顔さえ知らない。だから変な先入観なく読めたのだろう。
 主人公の入れ替わりと再会や出逢いに「なるほど」「ここであの人が登場するか! 上手いな」と思った。この手法、とても面白いカタチだけれど、同じ手法で二度は通じないだろう。しかしながら次回作に期待。映画でこの作品がどのように展開されるのか楽しみ。
 最後のシーンに大いなる期待をして読んでいたのに、期待外れだった。もっと劇的でもいいんじゃないだろうか。処女作にしては素晴らしいが、なんとか賞にノミネートされたとかを聞いて、少し首を傾げてしまった。でも、遅読の僕でさえサクサクと面白く読めたのは、著者の力量の成せる技だろうけど。
 さっきも書いたが、映画は楽しみだな。レンタルDVDで出回るまで観ないだろうけどな。外国人の誰かがブログに書いてたけど、やはり日本の映画館は高いんだな。うむ。

陰日向に咲く陰日向に咲く
(2006/01)
劇団ひとり

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