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【大阪タワー☆忘れたい人】
良心の呵責に苛まれ続けるブログです。



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日のいづる方へ
やまない雨はないし、明けない朝はない。
しかし、やがてまた雨は降るし、闇夜もやってくる。
そんなことを書いた記憶がある。

同じ場所に留まって止まって停まって陽を待つのか。
留まって止まって停まって耐えられるのか。

僕が雨に打たれているならば、雨雲のないところまで。
闇夜にいるのならば、日のいづる方へ。
待っていないで歩き続けるべきだ。

日を待っていても雨に打たれたら意味がない。
ひたすら陽に向かい、
彷徨わず、
闇夜を切り裂き、
一瞬でも早く。
匍匐でもいいからその方角へ向かい辿り着きたい。


家康じゃ駄目だ。
鳴くまで待とうでは。
待っている間に息絶えてしまうかもしれない。

信長でも駄目だ。
殺してしまえ、は結局自害に等しい。

秀吉でも駄目だ。
太陽は、鳴かせられる、操れるものじゃない。
手品師や呪術師、祈祷師でも戦略家でも無理だ。

梟ではないのだから、心地よい闇夜などないのだ。
陽を浴びたいなら近づくことだ。一歩でも。
日のいづる陽のある方へ。

鳴かぬなら、いづらぬなら、自分で鳴こう不如帰。


以上、自戒。


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