【大阪タワー☆】
良心の呵責に苛まれ続けながら、消したい傷と残したい想い出を綴るだけのブログです。



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エメラルドちんこ
MSNメッセンジャーで、某女性と会話した。
↓以下、その時の会話。

某女性 says:
おいらも再起動。

にら says:
ちんたま。

某女性 says:
調子わるお

某女性 says:
ちんこ

某女性 says:
うんこ

にら says:
もっと上品なことを言いなさい!!!

某女性 says:
べ〜

にら says:
「クリスタルちんこ」とか

某女性 says:
レインボーちんこ

にら says:
セレナーデちんこ。

某女性 says:
ジューンちんこ

にら says:
マリッジブルーちんこ

某女性 says:
マタニティ−ちんこ

にら says:
さすらいちんこ

某女性 says:
必殺ちんこ

にら says:
アバンギャルドちんこ

にら says:
ボンジュールちんこ

某女性 says:
テイクアウトちんこ

にら says:
負けた(笑)

にら says:
不覚にも笑った

某女性 says:
勝った

にら says:
テイクアウトにするのか。
ポテトもお付けしますか?

某女性 says:
セットで。

にら says:
ご一緒にマックフライちんげもいかがですか?

某女性 says:
じゃあ、1本。

にら says:
ソースは何にしますか?

某女性 says:
マスタードで。

にら says:
マスターベーションですか。
おあいにくですが、ただいまケチャマンソースしかございません。

某女性 says:
じゃあ、それで。




さて、この「某女性」は誰でしょ〜う!?(笑)
こんなステキな会話がしたい人は、MSNメッセンジャーかSkypeで
ワシに話しかけてみてネ!!


2004年08月18日14:24
水死体
 小学生の頃、渋滞中の近江大橋を車に乗って渡っていたら、橋の下の方に人間みたいなのが浮いてきました。たぶん水死体です……。琵琶湖って、琵琶湖疎水以外では、湖から流れ出す川は近江大橋のある瀬田川だけなんですね。琵琶湖の下流に水死体が流れ着いて集まると聞いたことがあります。

 で、それを見つけた僕は、同乗していた家族に、
「水死体や!」って叫んだんです。
 すると母は遮るように、
「あれはマネキンや! 見たらアカン!」って……。
 どうしてマネキンなのに見たらアカンかったのでしょうね(笑)。
 
 水死体でも沈んでる水死体(湖や川ではなく海の)には、シャコがいっぱいへばり付いてると何度も聞いたことがあります。バイ貝もよく付いてると、海のそばに住む友人が言うてたような?
 でも僕は、シャコが好物です。但し、ちゃんとした寿司屋でのもので、甘いたれを塗っていないものに限りますが。子持ちのシャコをワサビと醤油で食うとウマいんだ。

 中学生の頃、塾に通っていたんですが、数学の講師が医大で解剖(検死)を担当しておられてて、よく「昨日はこんな死体が来ました」って授業中に報告してくれました。なかでもヤクザの抗争で頭を日本刀でまっぷたつにされた死体が来た時は、講師がとても嬉しそうでした……。
 そんな講師でも「水死体だけは腐臭が酷くて勘弁してほしい」とボヤいていたのを思い出します。
【名前以外全部実話】犬殺し! 紅白兄弟物語
【人命救助】
 それはそれはお目出度い名前の兄弟がいました。仮に紅白兄弟(仮名)としておこう。僕が小2か小3の時に出会いました。いや、出“遭”いました。場所は近所の大きな用水路。網で魚獲りをしていると、すぐそばで近所に住む紅白兄弟も網で獲物を狙っていました。

 紅白兄(僕より2学年下)は、ガードレールを左手に持ちながら、右手で網を必死に伸ばして魚をすくい獲ろうとしていました。しかし届かない様子で、後ろに居た紅白弟(兄より1学年下)がギャーギャー騒いでいました。「まさかあのガードレールを持つ手を離しやしないだろうな……」と見ていましたら、案の定、両手で網を持ったまま用水路へザブン! いくら届かなかったからって両手ですくおうってのは、よっぽどイラついていたのかすげーアホなのか……。

 用水路の深さは10メートル近くはありました。バタバタと溺れる紅白兄。当時、バタ足で10メートルも泳げなかった僕は、持っていた網を逆向けにして溺れる紅白兄に届くよう必死に手を伸ばしました。紅白弟には「誰でもいいから近所の人を呼べ!」と命令したら、すぐ近くの民家へ助けを求めて叫んでいました。

 5分ほど経って、ようやく紅白兄が僕の網の棒を掴んで陸に上がりました。人間、泳げなくてもしばらく水面で耐えられるものなんですね。

 その後、数日経ってから紅白母が我が家にお礼を持ってきました。タカ●ブネのゼリーの詰め合わせでした。事を知らなかった僕の母に、「もし、相手が死んでたらどうするの!」って厳しく叱られました。僕は人命救助をしたにも関わらず、なんで叱られて、しかも安物のゼリーだけなんだろうと憤慨しました。

 紅白兄弟はやんちゃで、僕に対して感謝の念もない様子だったので「ちょっとは感謝しろよ」と言ったら、紅白兄は僕を学校で見かける度に、「あ! 命の恩人や!」って叫んで逃げるという行動を繰り返したので、とてもしばきたくなりました。



【おしっこ運び隊】
 小1になった紅白弟が、下校途中の道を走って僕を追い抜かそうとしました。水のようなものをビニール袋に入れて持っていたのですが、紅白弟はビショビショに濡れていました。

 僕が「何してるんや!?」と叫んだら、「こぼれないように家まで運ぶ挑戦!」と言いました。「その袋に何が入ってるんや!?」と問うと、紅白弟は迷わず「おしっこ!」って叫んで走り去って行きました。



【観光バス】
 集団登校の集合場所は、紅白家の家の前でした。ある日、住宅街のそこに観光バスが停まっていました。紅白兄に訊くと、「お父さんが帰ってきて寝てる」と言いました。個人タクシーならまだしも、観光バスで帰宅してそのままっていうのが摩訶不思議でした。住宅街に観光バスってのが異様な光景でした。



【放火?】
 近所の空き地には、スクラップ同然の自動車が50台以上捨てられたままでした。ある日、その捨てられた自動車全部が大火災を起こして、まるで戦争で爆撃されたような黒煙がモクモクと住宅街を覆い尽くしました。我が家どころか我が町内が壊滅の危機でした。

 消防車が5台以上、いやもっと来たでしょうか。懸命な消火作業の末、2時間くらいでやっと鎮火しました。あとで聞いたところによると、廃車の中で遊んでいた紅白兄弟が、発煙筒を焚いたために車に引火して、瞬く間にガソリンに燃え移ったとのことでした。大惨事の一歩手前でした。



【スカトロ兄弟】
 ある登校中に、紅白兄が独りでクスクス笑っていました。なぜ笑っているのかを問うと、「○○(紅白弟の名前)ったら、僕のお尻の穴を舐めたの(笑)」って言うのです。

 紅白弟に真偽を確かめると、「お兄ちゃん、それは言わん約束やったやん!」と泣き出しました。紅白弟に「なんで舐めたんや?」と問うと、「だってお兄ちゃんが舐めろって言うたんやもん!」って……。紅白兄には「なんで舐めさせたんや?」と訊けば、「トイレでウンコしてたらトイレットペーパーがなかったから!」とあっけらかんと言い放ちました。

 とりあえず紅白弟には、「お前はお兄ちゃんが“死ね”って言うたら死ぬんかっ!」ってツッコんでおきました。


【犬殺し!?】
 紅白家が突然、犬を飼い始めました。それはもうかわいい白犬で、愛嬌も抜群。僕はこれまでの人生で、あれほど犬が可愛いと思った事はありませんでした。

 ある日、いつも居るはずの犬小屋に、白犬が居なくなっていました。紅白兄に訊くと、「動物病院に入院した」とのことでした。

 やっと帰ってきた白犬は、背中の毛が全部剃られ、背骨全体に無惨な縫い痕がありました。そして、下半身不随になっていました……。

「なんでこんなことになったんや!?」と問い詰めると、紅白兄は「電柱にぶつかって背骨が折れた」と言い放ちました。電柱にぶつかったくらいで背骨は折れません。きっと高い所(塀の上)から、犬の背中にダイブしたのでしょう。それしか考えられない……。その白犬は、1ヶ月も経たないうちに死んでしまいました。今思えば、あまりにも悲惨だったので安楽死させたんじゃないかな……。



【一家離散】
 紅白母が若い男と浮気して逃亡してしまい、離婚。紅白一家は、悪い伝説だけ残して町内から消えて行きました。その後の紅白兄弟のことは誰も知りません。(終わり)



※おまけ
 行方不明のうちの弟(当時27、8歳)が書いた遺書に、これまでの人生で恨みがある人物の名がいろいろ書いてありました。その中には「紅白」の名も……。小学生時代しか遭遇してないのに、大人になってからもよっぽどあいつら(紅白兄弟)はトラウマだったんだろうなぁ……。
トルコ
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昔、滋賀県守山市の琵琶湖岸を夜中に走っていると、
オヤジが対岸の雄琴(おごと)のネオン街を見てこう言った。

「トルコの明かりが綺麗やなぁ〜。」

その発言に車内一同沈黙。
小学生だった僕にも、トルコはエロな所だとわかっていたから。
当時から“ウブ”だったのだ(“むっつりスケベ”とも言うが)。
でも、湖面にきらめくネオン街は確かに美しかった。

そこで、聴いていたラジオのアナウンサーがニュースを読み上げた。
「トルコという名称がソープランドに改められることになりました。」


ソープランドに改められることになりました!
なりました!
なりました!


日本人の乗客はいませんでした!(違)
いませんでした!(違)
いませんでした!(違)     by ザ・イエローモンキー


「なんやそれ!!」
とオヤジが不服そうにボヤいていたのを思い出す。
僕も顔だけ苦笑していたが、石鹸とトルコの共通の意味がわからず…。


なお、僕はソープランド未経験です。
行ってみたい…。
誰か連れてって!


2005年08月18日06:07
ハゲ頭とカエル
小学4年生の頃だったと思う。
集団登校中に用水路を見たら、
お爺さんが自転車ごと落ちて水の中で倒れていた。

用水路の水は浅かったが、
道路から用水路の下まではかなりの高さがあり、
大きな石もゴロゴロ落ちていたので、
確実に死んでる……と思った。
「おじいさ〜ん!」と叫んでも返事がない。

子供の力ではお爺さんを救出できないので、
誰かが学校へ通報しに行った。
その間、僕たち児童はお爺さんをじっと眺めていた。
お爺さんは呼吸をしていなかった。
初めて見る人間の死体。

橋の上に群がった児童たちの中で僕は、あることに気づいた。
ピカピカに光ったお爺さんのハゲ頭にカエルが乗っているのを!
僕がそう言うとみんながカエルを見て失笑した。

これはお爺さんの尊厳に関わるとか、
あまりにも間抜けすぎてお爺さんがみじめだと思ったのだろう。
僕は、お爺さんの頭の周りに石を投げて、
水しぶきでカエルを追っ払おうとしたのだ。

いくら投げてもカエルはビクともしなかった。
そのうち見ていた児童たちも石を投げ始めた。
お爺さんに石が当たらないように。

ハゲ頭に飛び散る水しぶき。
逃げないカエル。
死体付近に石を投げる子供達。
僕たちの格闘は続いた。

そのうち、授業に間に合わないので学校へ行こうと提案したら、
みんなも石を投げるのをやめて一目散に学校へ走った。
お爺さんを置いてけぼりにして……。

その後、通報を受けた警察がお爺さんを救出したそうだ。
どうやら生きていたらしい。
酔っ払って転落したとのことだった。ちょっと安心した。

それにしても子供って残酷だ。


2006年01月06日09:44
即身成仏
 この時、なぜこういう風に「視てもらう」ことになったかのキッカケ話です。
 以下、2006年10月14日21:02にUPした日記。

 このウンコ忙しい時に風邪をひきました……。事務所の者たちが次々と風邪をひいてたのだが、気合い入ってる僕は大丈夫だと思って油断してた。しんどい。焼酎食らって暖房つけて寝ます……。



 一昨日、迷友(?)Tと『万両本店』で焼肉食いました。Tは焼肉を上手に焼けないので、僕が“焼き奉行”してました。万両の焼肉初体験でウマいのはわかるんだけど、林家パー子みたいなリアクション大袈裟はやめてもらいたい。あれならまだ彦マロの方がマシだ。

 その後、近所のバーで飲んでたら、どうやら勝手に僕を霊視してもらったということがわかった。酔うと俄然ダメな奴よ、Tは……。


T「取材(?)で会った霊能力者(?)に言われて、いろんな人の名前を書いたら、あんた(僕)とお姉ちゃんの名前に興味を示してん!」
僕「で、なんて?」

T「すごいねん! 名前だけやのに、“この人はライターさんね”とか、“あだ名は○○ちゃんね”とか、“この人が我慢してるおかげで○○ちゃんの家系が持ってる”とか言うねん!」
僕「ずいぶん漠然としてるけど当たってないことはないな」

T「ちなみに、あんたの前世は“即身成仏を目指してた僧”らしいで!」
僕「“目指してた”ってのはなんや!? 『火の鳥(鳳凰編)』みたいに立派なミイラになれんかったんかよ! 目指してただけかよ!?(苦笑)」

T「○○ちゃんがもしこれに気が向いたら、私のとこに連れてらっしゃいって言ってたで! お祓いしてくれるらしいで! その後、比叡山へ行きなさいって」
僕「なんで比叡山やねん」



 究極的に言うと、僕は即身成仏を目指してるので、当たらずも遠からずって感じだ。どのように目指してるかは言うつもりはない。勝手に気づいてください。


T「あんたは自殺するような人じゃないって、その人が言うてたから安心した!」
僕「俺は毎日を生きてる行為が自殺へと向かってるんや」

僕「ところでキミのお姉ちゃんの前世はなんて??」
T「ひ…人柱……」
蝿ラーメンの思ひ出
 中学生の時、小6時代の担任の先生やお子さんたちと 琵琶湖へ海水浴(湖水浴?)に出かけました。遠浅できれいな湖岸でした。琵琶湖は北部なら泳げるのですよ。南湖は泥水だけど。

 お腹が空いたお昼時、海の家(湖の家?)で先生に御馳走してもらうことになりました。 そのうち僕だけがラーメンを注文しました。

 正直、海の家(湖の家?)のラーメンなんて……と味は期待してなかったんです。 ところが予想に反してとてもうまかった! 人生で3本の指に入るくらいうまいラーメンでした。
 これは大当たりやなぁ、と思ってスープまで全部飲み干そうとしたんです。 そしたら器の底に……………











……………中型の!




……………蝿が!




……………なんと!




……………十数匹も!




……………沈んでおりました!沈んでおりました!(大泣)。←連呼の部分はイエモンの『JAM』風味で読んで!


 おいしかったから、まあいいかっ!( ←よくない)


 それにしても、人生でうまかったラーメンベスト3に入るのが蝿入りって…。蝿入りって…。蝿たっぷりって……。母さん、僕は味覚の王者になれそうな気がします。

 ……お、思い出し泣きゲロしてもいいっすか?



奇跡の柑橘類
 過去ネタが続いてます。すみません。

 ある日、近所を歩いていると、ミカンかなんだかわからない柑橘系の実がたくさんなっている木がありました。


ミカン1


 よく見ると、塀の上に1個だけ実が落下(?)していました。
 誰かがのせたのかな?と思いつつ近寄りました。


ミカン2


 どう見てもこの実は不自然だ、ともっと近寄ってみましたら……


ミカン3


 トタンの塀に刺さっとるやんけ!!!
 誰かのいたずらにも思えませんし、落下した実がこんなふうに刺さるなんて凄い確率だと思いませんか? 逆ギロチン!
 
 
とても汚い話
 ご無沙汰してました。
 仕事を詰め込めるだけ詰め込んでとても忙しかったのです。フル回転していた頃に比べれば、たいしたことない仕事量だったのかもしれませんが、精神病み明け(まだ明けてない?)にいきなり「最悪のスケジュール状況を前提にした仕事」が、僕の勘違いでほぼ同時進行になってしまい、まさにてんてこ舞いでした。

 家に持ち帰ってまで仕事をして睡眠時間を大幅に削ったがため、カメラマンさんと昼食のために入ったびっくりドンキーで食後、灰になったあしたのジョー状態で10分ほど寝てしまいました。とにかく、テンパッっている上に話し下手で舌がもつれるという、自分としては最悪の取材を何度かしてしまいました。

 下仁田葱のことを「下ネタねぎ」と何度も連呼したり、あるまじき方向音痴になり、道に迷ったのが二度あったりと大変でしたが、もうこれは皆さんに薦めたいくらいの素敵すぎるお店、スタッフさんにも出会うことができ、収穫は大きかったように思います。

 アポ無し取材は何度か経験済みですが、こんな状況で「明日取材撮影させてください!」なんて、無茶苦茶なアポ電話をよく4軒もお受けしてくださったと本当に感謝です。仕事を振ってくれた人に、京都・大阪・神戸と見事に分離された全体スケジュールを報告したら、「アポ入れの鬼ですね!」みたいなことをおっしゃっていただき絶賛されましたが本意ではありません。それより、次の仕事をいただき張り切っていたのですが、妙に難しく考え過ぎ、気負い過ぎだとたしなめられました。だからいつも極度の緊張をしたり、肩が凝ったりするのかなぁ?

 mixiには既に事細かに書いていたのですが、ここには載せられないような内容もたくさんあり、上記の通り簡略化させていただきました。それよりmixiの「ログイン3日以上」という状態になったのは、2004年7月にmixiに登録してから初だったので、ちょいと心配されているかも……と思ってましたら、特にそうでもありませんでした(苦笑)。

 では、今日の「ネタ」を下記に投下します。

 ※汚職寺中お食事中、もしくはこれからお食事をする人は、この日記を読まないことをお勧めします。






 
 仕事場の近所にどうやら「貼り紙マニア」がいるみたいだ。

 下の階にある焼鳥屋さんはかなりの猫好きなので、この界隈にいる豊富な野良猫たちのためにカリカリの餌を玄関に置いている。餌を与えるのはどうのこうの、とはあまり言いたくない。ほのぼのとしているので僕は結構その様子が好きで、ビルの踊り場にオシッコをされても、臭すぎる時以外はあまり気にしない。我が家の猫たちにうつるような伝染病を持ってたら嫌なので、絶対に野良猫たちには触らないけども。

 以前、夜中に自宅の近所の商店街を歩いていたら、僕のすぐ前にかなりデブのオバサンが歩いていた。「すげーデブだなー」と呆気に取られていたら、いつも“猫の小便のニオイがする、お客がいるのを見たことがない可哀想な果物屋さん”の前あたりで、急にたくさんのデブ野良猫たちがわらわらといっぱい出て来て、そのデブのオバサンが大量の餌を与え始めた。
 果物屋さんとして致命的な原因の根源はコイツか!って思った。あれはアカンなー。豚じゃあるまいし。太らせて食べるならともかく。

 それで話は戻るけど、“下の(階の)焼鳥屋さんのシャッターに、ネコにエサをあげないでください。迷惑しています”っていう貼り紙があったから破いて捨てたった」と猫好きのボスが先週言ってた。ビルの向かいにはケーキ屋さんがあり、その隣りにトイレがない居酒屋さんがある(正確にいえば、居酒屋さんの裏にある同じ経営のうどん屋さんのトイレに行かねばならないのだけど、ちと遠い……)。
 だからケーキ屋さんが貼った(吊るした)のだと思うけど、ケーキ屋と居酒屋を挟むフェンスに、
「ここはトイレではありません」
「小便をしないでください」

 って貼り紙が吊るしてある。猫餌への苦情の貼り紙もきっとケーキ屋さんの仕業だと思う。

 話はまた変わるけど、その近所のアーケードに薬局がある。徹夜仕事中、24時間食堂へ行くとき見つけたもの。それは、薬局の横にあるアスファルトの道路に、壁にじゃなくてアスファルトの地面の上に、ガムテープで貼り紙……。
「ここに無断駐車するな! ○○警察に通報するぞ!」って。
 相当怒ってるんだなって伝わってきた。

 明け方にコンビニへ向かう途中、またその薬局の前を通ったら、アスファルトじゃないアーケード部分の玄関前に、人間サイズでは非常に巨大な部類に入るUNKOじゃなくて、もう「だいべん」としか言い様がないものが落ちていた……。僕は見なかったことにしてコンビニへ。
 雑誌類を立ち読みしてから帰る途中、再び薬局の前を通ると、



 あの!




 だいべんが! 





 見事に!













 踏み散らかされていた……(泣)。


 嗚呼、可哀想な薬局。そうじゃなくても近所に大きなドラッグストアができて閑古鳥なのに……。あれだけは掃除したくないだろうなー。ちゅうか、掃除する姿を想像する自分が嫌だ。

 先生、やっぱり大阪は怖いところです……。
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