【大阪タワー☆忘れたい人】
良心の呵責に苛まれ続けるブログです。



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jiggers
jigger(ツツガムシ)の治療動画を明け方まで観ていたら、うちの猫さえどうにかなったらあとは何がどうなってもいいし思い残す事も一切ない、むしろ誰か惨殺でもいいから殺してくれないかなってほどのかつてない物凄い希死念慮に苛まれていましたが先程少しマシになりました。脂の乗ったシメ鯖が食べたいです。
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ほんもののきけん
 書き出したら止まらないので、わかりにくいかと思いますができるだけ簡単すぎるほどに書きます。

 先週、ダウンしてたかと思えば、週末から今朝まで浅すぎる仮眠の約2時間を除いては眠らず、横にもならず。ようやく布団に入って横になったら、驚愕するような真理(?)が目紛しく脳裏に飛来して、それを口に出して録音したり、誰かに聞いて欲しすぎるほど。その他のキツい事は、ここではほぼ略します。何がキツいかは、この日記の文面で把握できると思いますが。
聞きたいという奇特な人は、メールかください(たぶん、こういう状態の人の話を聞く事は人生で機会がないかもしれません)。気分がまだマシな時にいきなり電話かSkypeなどにて直接(?)話します。書きません。リハビリの病院に行ける状態にないので、持病の頸部の痛みが酷く、おかげでその酷い時間帯は右手の麻痺か痛みで、タイピングどころかカーソルを合わせるのも容易ではないです。
今の状態の僕だとたぶん話が長過ぎるので最低2時間は覚悟してください。但し、あまり会話になりません。ほぼ一方的に僕の話を聞いてるだけになります。会話っぽくなろうものなら、会話の内容の単語がいろんな興味のリンク先に飛び、さらに覚醒・廓清・客星・革正・隔世します。
 
 精神科医の先生曰く、
1)これまで(僕を診察した約16年)で見たことがないほど飛び抜けた躁(そう)状態。 ※双極性障害
2)アタマがパキパキに冴えすぎてしまって眠れないんでしょう。
3)(専門の病院・施設に)入院した方がいい(←この先生に初めて言われた)。まともに家族もいない、(いろんな面で)信頼できる人もいない。そんな人をこの状態でアパートの上に独り置いとけない。このままだと入院の手続きもかなり難しくなるし、ご自分で書類などを書いたりするのもできなくなるかも。
4)来週の火曜か水曜に必ず来てください(←いつもは2、もしくは3週間後。1週間後は初)。
5)夜中や休診日に危ないと思ったら、おくすり手帳を用意して迷わず救急車を呼んでください。
 と。(以上、重点的な事だけ)

【注意書き】
◎眠る事で疲れが取れたり安堵も癒しもない。
◎「大丈夫ですか?」や「頑張れ、応援してます」、「自然の空気を吸ってみては?」、絵文字、顔文字、不用意な語尾「〜」、優しさや易しさをはき違えた言葉など、安直で馬鹿な事を書かれると、大丈夫ではないのが当たり前な僕はどなた様であろとブチギレますので用心を。

【今日初めて処方されたクスリと気になるクスリ】
◎サインバルタカプセル、オルメテック、リーマス、アダラートL、ジプレキサ、レンドルミンD、ジプレキサザイディス、サアミオン

【不思議】
◎先々週は、いろいろな血液検査の結果が出た。白血球数が少しだけ基準値を上回った以外は、すべて基準値内。ここ20年ほどで一番良い。しかも採血の前夜、約半年ぶり大酒呑んだのに……。
◎処方箋を見せたら、薬剤師の方々が集まって「今日はいつもより多めに時間を下さい」って言われた。なんでだ?
◎あれほど(どれほど?)断っていた、ヘルパーの手配を役所の人に電話でお願いした。
◎なぜか人生は振り返るとわりと楽しいし、食欲もある。特にいきなりなぜか韓国の激辛料理系が一番おいしい。



 では、何にでも興味津々すぎる今の僕にはインターネットが猛毒らしいので、医師の指示通りしばらくさらばです。
 
徒然なるままにを越えて
 ひょっとしたら、僕が気楽にいてると騙されている人がいるかもしれない。そんなことは全然なく、むしろキツい。こんなにキツいとは思ってもみなかった。悪情を吐き出すのを堪えて、ただ愉し気なことだけを呟いたり、世間一般を真俯瞰の裏から眺めたりしていると、実は愉しいんじゃないかとさえ錯覚するようになってきた。そういった感情に流されていたら、月末どころか月中旬からインスタント麺ばかり貪るような暮らしでも、いろんな感情や出来事が自分を取り巻いていると気づき、生きている面白さを少しは感じるようになった。この、誰の役にも立たない自分が、だ。

 現在の状況を端的に云うと、自由を強いられた不自由と不自由を強いられた自由の狭間を行ったり来たりしている。いつもの自分ならば此所で、辛いと漏らし、寝ションベンの様に漏らし過ぎて、親に叱られるのを恐れる幼児の様に、冷静と隠蔽を言動で装い、覚醒した瞳孔から懺悔の落涙で許しを乞うところだろう。しかしながら、外道な精神は外道な生き様に宿れかし。つまりは開き直ってしまったのである。どん詰まりは、結局どう転んでも外道なのである。平穏ではなかった様々な状況の幼少時代から邪道な考えを身に付けて、非道な人に成長して、外道に辿り着いたのだ。

 褒めてもらえることも好まれることも稀にあるが、それは部分でしかない。ほんの一部分だ。それは外道な支配下の鎖に繋がれた奴隷だ。奴隷は優しくても何かが達者でも自ら抜け出すことは不可能、抜け出せたとしても間接的な厳罰が待っているだけだ。そこで開き直ってしまったのである。なぜ開き直ってしまったかと云えば、実は長々年に渡る目標と云う名の野望の的の中心が、奴隷には射られない射てはいけない射たくないものだと云うことに気づいたのだ。だから的の中心を抹消した。すると俄に厚い雨雲の向こうに薄らと所々に漠然とした光が点々と見えてきたのだ。植物も昆虫も光のある方へ向かうけども、点々が薄らと有り過ぎて向かうべき場所が分からずにいる。あんなにも遠回りして向かうべき方向へ細々と堪え忍んで生き延びてきたのに、だ。積年の呪縛から解放されたのに、開き直った鯔のつまりが現在だ。

 こういったことが精神的思考や指向や志向や嗜好まで変えてしまった。くだらなく簡単なことだけ挙げるとすれば、タバコが急激に苦手になり、長年公言していたフェチズムさえ消えた。それは良いことだと思うことにしている。せっかく近所のコンビニが愛煙していた珍しい銘柄のタバコを大量に入荷し、店員が取り易く目立つ位置に変えてくれたのに、レジでタバコを注文しなかっただけで店員が驚いた表情を三度も見せたので、それだけは少し申し訳ない。無理に禁煙する気はないし、禁煙したくても処方されているクスリのせいで禁煙外来にも行けないのだが、メシよりも重要視していたタバコを吸わないことが辛いと思わなくなってしまったのだから仕方がない。

 辛い、苦しいなどと溜め息を吐くことにも慣れてしまっていたが、そう吐き続けたって言い続けたってどうなるものでもないし、余計に他人も自分も辛くなってしまう。辛い、だから頑張りましょうなんて糞みたいな綺麗ごとを言うと、前向きだとかポジティブだとか“断罪”されてしまいそうだが、そんな糞ごとを思う様になってしまったのだから、外道なりに関門を上手く往なしながら愉しくやって行きたいものだ。ご静読ありがとうございました。

 
 
終わり往くもの
※mixiからかなり添削・リライトして載せます。


 昨年から某出版社が雑誌部だけ、別会社になったんです。新社長に就任したお方が、
「本誌でこの系統の店(※以下、DHB)記事とは、けしからん!」
 ということになったんですよね、最近というか今更。知らんかったんかよって感じ。関西の大ボス様が社長に直談判してまで説得されたのにもかかわらず、某誌でのDHB記事は終焉を迎えました……。出版社としては大変です。定期的に2000万円近く稼いできた広告費が減るわけですから大ダメージです。

 そこで僕。今日発売の別冊付録『DHB』なんですが、今回は表紙の各文字の書体指定から、見出しコピー、文字の位置、写真のディレクション、全体のページごとのデザインと台割、クーポンページのレイアウトまですべてやったんですよね。もちろん完成させたのはデザイナーさんですが。
 いつものことですが、代理店との交渉、クライアントへの電話、各カメラマンにダメ出し、各ライターの変な原稿の修正、デザイナーへの指示、出版社への報告、難しすぎて誰も手に負えないクライアントへの取材など、ほぼフル回転しました。
 おかげでこの媒体、この某誌にあるべきカタチにようやく到達、今までで最高の出来になりました。DHB=エロスって概念は取り払ったつもりです。本誌よりもこの付録別冊の方がずっと素晴らしいものになりました。読者アンケートでの1位はいただいたようなもんです。

 年に2回、5年続けてきたものが新社長の御見識ない(ある意味それが正常なんですが)御言葉で終わります。僕の収入のほとんど(7~8割)を支えてきたものが終わります。一から築きあげてきたものが終わります。ひどい鬱病に悩まされても、この仕事をする期間までは無理にでも体調をアップさせてきました。春、桜の花見も、秋、ハゼ釣りも我慢してきました。はっきり言って命がけ、この仕事をしている最中になら、いや、校了を終えたら毎回死んでもいいくらいでした。

 さあ、これからどうしよ……。親父のことも落ち着き先がようやく決まり、そのストレスがなくなった今、自分にお金がないのが一番のストレスです。
 元はただの家出ニートだった自分を誤摩化し誤摩化しいろいろやってきましたが、引き蘢りで、雑誌のための情報なんてのには疎くて全く興味がないのでもう限界でしょう。今回の仕事のギャランティも借金で10万円くらいしか残らないだろうし、いま全財産9000円でなにすっかなぁ。1.5リットル498円の合成日本酒でも飲んでくたばってようか。
あたまおかしいんかな
不安と緊張とやる気がごっちゃになって40時間ちょっと寝てないだけ。
朱書き入れたりし続けてるだけ。
眠れないんと不安、不安で眠れんので死ぬかもと思っただけ。
こういうのをやっつけ仕事っていうのかな。
やるしかないのよさ。
年に2回の大仕事。
今月で散りそうな僕だけども……。

かれこれ40時間以上起きっぱなしです。
完全3日徹夜(72時間)起きっ放した記録はもう破れそうにない。
うつびょう
なんとかしたい。
なんとかしたい。
このままでははっきょうする。
はめつする。
しんでしまう。
いちいちじょうけんをつけられていちいちくるしい。
なんとかしたい。
治りたい。
禁句
 ご存知だと思うが、僕のような鬱病の人に「がんばれ」の言葉は禁句だ。それを知っているのか、わざとなのか「無理しないで」という言葉を、同じ病を抱えている人らの日記へコメントしている連中がたくさんいる。
 しかし、それも禁句なのだ。無理をしなければ僕らのような人間は何もできないのだ。シャワーを浴びることも、外出することも、食べることさえも。なまくら、面倒くさがり、甘え、なんて問題じゃないのだ。「無理しないで」は慰めの言葉にさえもならない。
 ましてや、「ゆっくりマイペースで」なんてのも愚の骨頂だ(いつから「マイペース=ゆっくり」になってしまったんだ?)。マイペースがどんなのかわからないから無理をせねばならんのだ。マイペースなんてのは、死期を悟った人が一番用いていい言葉だと思う。終わりの見えない人生という名のマラソンは、マイペースなんてわかりゃしないのだ。
自殺者の心理、半数が誤解…内閣府調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070804it11.htm

「自殺を口にする人は本当は自殺しない」は、大きな間違いと認識すべき。
結論(?)は、すっ飛ぶけども、「リアル播磨灘」になれなかった朝青龍をモンゴルへすぐ帰国させるべき。
朝青龍が出ない大相撲なんて、クリープだけのコーヒーだ。
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